化学調味料を使わない、安心なカレーを
”アミノ酸等”という原料表示は、したくありませんでした。
使われているのは、みなさんが、八百屋さんや、お肉屋さんで買われている自然の食材ばかりです。
そのため、”どうやって旨みを出すか”が、チキンカレーの最大のテーマでした。
その答えは、こちらから!
日本の気候に合わせて、油分をカット
「インドで食べたカレーが、すごくおいしかったので、日本に帰って食べてみたら、どうも期待したほどではなかった。なぜ・・・?」
その答えも、こちらから!
オニョンでは、スパイス類はインドカレーとほぼ同じものを使用していますが、油分は約50%カット、さらに塩化ナトリウムの少ない、減塩タイプの塩を使ってお作りしています。安心してお召し上がり下さい。
スパイスの配合は1歩すすんで2歩さがる?
最初の配合は、輸入食品店で買ったビン入りのカレーパウダーから始まりました。大学2年の時です。
オリジナルカレーを作りたいんだけど、どんなスパイスを買ったらいいか分からない。それ以前に、どんなスパイスがあるのかすら分からない。どうしよう・・・。
そんな中で思いついたのが、この方法でしたが・・・。
インドにて
大学4年の夏、私はインドにいました。もちろん格安チケットで・・・。(そのせいか、機体の内壁に、50センチ四方の穴が開いていて、正直ビビリました。中の配線が丸出しになっているんですよ。大丈夫なのかと・・・。)
幸いなことに、前回のインドの旅で、知り合いが出来たので、その人(ホテルのオーナー)を訪ねてみました。そして・・・。
インドにて・2
その後の旅は、ホテルで見せてもらったカレー作りをふまえて、自分の作っているカレーの方向性を考えつつ、国境地帯を巡ろうと思っていました。ところが事態は思わぬ方向へ・・・。
当時の心境、今の心境・・・
1.日本の風土に合わせた、独自のカレーを出したい!
2.味のバランスが第一!、円を描くように。
3.カレーを作る楽しさを忘れずに!
オニョンをオープンしてから、はや6年が経とうとしています。ともすると、毎日同じような事のくり返しで、趣味で作っていた学生時代が一番楽しかったのかな?などと思ったりもします。
しかし、かつての自分がそうであったように、カレーを作る事が何よりの楽しみであったり、カレーを食べることが大好きといった方たちのために!また、自分自身の新鮮な気持ちを忘れないためにも!新しいオニョンカレーを作り続けていきたいなと思っています。
それでは、このHPに、たくさんのカレー好きの方が訪れますように!!店長日記の方も、たまにはのぞきに来て下さいね!
最後になりましたが、卒業後に、カレーと、一部のインド料理以外、何も作れなかった私を鍛えて下さった、京都のフランス料理店R&Akoさんに、厚くお礼を申し上げます。